ケールってどんな野菜?

ケールってどんな野菜?

野菜の王様と呼ばれるほど栄養が豊富な野菜です。
特に、ビタミン、マグネシウム、カリウムは他の野菜よりも豊富に含んでおり、
他の野菜では摂りにくいβ-カロテンもたくさん含有されています。

 

原産地はヨーロッパで、
日本に始めて入ってきたのは江戸時代。
しかし、その独特な味から当時の日本人にはあまり受け入れられなかったようです。

 

そんなケールが注目されるようになったのは戦後の食糧難の時代。
ケールの豊富な栄養素が注目され、日本の気候でも栽培できたことから、
青汁として広く飲まれるようになりました。

 

味は不味いが栄養が抜群なケールは料理ではほとんど使われることはなく青汁の原料として定着していきました。

 

「マズーイ、もう一杯」は有名なフレーズですよね?w

 

「良薬口に苦し」を地で行く野菜ケールですが、現在ではとても飲みやすく改善され、各社から発売されています。

 

中にはジュースと間違うものもあるくらいです。

 

しかし、美味しくするためにはそれだけ添加物を入れる必要があるため、まずい青汁よりも栄養の面で劣ります。

 

栄養重視でいくなら多少まずくてもそちらを選ぶほうがコストパフォーマンスは高くなるでしょう。